パルス回路(ピストン式)

ピストン式パルス回路のアイキャッチ画像

ピストンを利用したパルス回路です。単純なしくみで必要となる材料も少なく、簡単に作る事ができます。

※本サイトでは、ブロックやアイテム名はJava版の名称を用いています。統合版の方は以下の通り読み替えてください。

リピーター ⇒ 反復装置
粘着ピストン ⇒ 吸着ピストン

構成

ピストン式パルス回路がオフの時
入力がオフの時

右のレバーが入力、左のレッドストーンランプが出力です。

ピストン式パルス回路がオンの時
入力があり、ピストンが持ち上がった後
ピストン式パルス回路の設計図
横からみた図

粘着ピストンは上向きに置き、その上に不透過ブロックを置きます。上に置くブロックを砂や砂利にすれば普通のピストンでもかまいません(ただし、エンダーマンが持ち去ってしまう可能性あり)。

ハーフブロックのところは、不透過ブロックでなくても良い、という事を表現したくて使っていますので、レッドストーンやリピーターを置けるなら何でもかまいません。

特徴

0.1秒のパルス信号を作る事ができます。リピーターを遅延させると、パルス幅を長くする事もできます。Java版では、コンパレーター式のパルス回路で0.1秒のパルスを作れない(コンパレーターが2個で作れる)ので、このピストン式が有効です。
必要となる材料も、ピストン(もしくは粘着ピストン)と不透過ブロック、リピーターだけで、簡単に作る事ができます。
ただし、ガシャガシャとうるさいかもしれません。

原理

動作原理は実にシンプルです。ピストンはレッドストーン信号を受け取ってから動作するまでに0.1秒の遅延があります。なのでピストンの上に乗っている不透過ブロックは、この0.1秒間だけオン状態となりレッドストーン信号を伝えます。実際に動かしてみればすぐにわかると思います。

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